今塾 by 今宿博史 - 営業戦略おもてなしショップ - IMAJUKU by IMASHUKU Hiroshi
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今宿博史
令和二年 新連載開始!「今塾・新Blog『道』」乞うご期待!


「未来への道標」—中堅企業の目指すもの— 2020.6.16
自宅待機から過去の諸々を整理していると思わぬものが出てくる。
この原稿は、1968年(昭和43)1月31日であり、所属が業務部商品第2部とある。
社員レポートの募集があり『佳作』評価を受けたようだ。
商品2部は、国内営業部(紳士・婦人・子供外着)で、第1部(肌着部門)
他に、ジャンセン部があり、貿易部、商品管理部(商品センター)があった。
当時、決算期は1月であり、私の担当は東急百貨店の子供外着営業であった。
東横店のバックヤードを知り尽くして、伊勢丹営業に商品を取られないために
売れ筋のゴム編みの女児タートルネックセーターを大量に隠しておいた記憶がある。
当時の山本宗二副社長からも東急の社員として間違えられたこともあるほど、
1日中東横店に居座っていたものだ。当時の売場は、ガラスケースで「島」を作り、
中にレジがあるため「取引先はケースの中に入ってはいけない」決まりだったが、
当人はこれを無視して入り込んでいた。本社仕入と配送センターの納品準備係との
連係を取りつつ、売れ筋商品を確保して翌日納品を実現していたものだ。
この後の人事異動で女児担当仕入係(今でいうMD)になったと記憶する。
今塾



安倍政権への打撃となるか?
2020.6.7
横田滋さんが亡くなった。老衰という。
安倍晋三氏は、確か安倍政権の1丁目1番地は「拉致被害者救出」にあると公言して政権を奪取した。ところが、結局何もすることなくただ「眺めていること」に終始した。
すべて米国任せでオバマ、トランプ大統領に横田ご夫妻を紹介はした。けれども自ら動くことはなかった。「外交の安倍」との触れ込みであったが、米国べったりの外交で、長期政権でありながら、中国や韓国、さらにはロシアプーチンとの関係は不透明のまま「ほったらかし」なのだ。
外交力の「無さ」「無力さ」に表れている。
安倍政権の不思議さは、「すべて責任は私にある」という「ブラックホール」を形成しており、結果的に「誰も責任を取らない」という「官邸主導」政権なのだ。
新型コロナウイルスの蔓延に伴う政府の対応も、従来の手法で乗り切ることしか考えていず、経産省主導の補佐官、秘書官が好き勝手に振る舞っている。
2014.1.25付けの『天声人語』(朝日新聞朝刊)は対米従属に終始することを表明しつつその姿勢を恥じるかのように、戦後憲法は「米国からの押し付け」だった故に憲法改正が必要だと言っている。
首相に歴史観や憲法観があるとは思えない答弁が国会で続いている。
いい加減に「野党もしっかりしてもらいたい」というのが現時点の感想である。

今塾



息子夫婦から母の日プレゼントのハーブの寄せ植えが送られてきた!
2020.5.5
そう言えば、息子は子どもの頃からハーブが好きで、いく種類かを庭に植えていた記憶がある。また、テッセンが気に入りで今年もベランダで花を咲かせている。
今塾
2020.04.26
今迄は東京での行動が中心で、自宅のある周囲に目を向けてことが少なかった!この時期のハナミズキがこれほど植栽されていたとは驚きです。Stay homeもいよいよ山場を迎えている。この先、どのような舵取りを決断するのか、まさに政権の力量が問われている。
2月から3月を無駄に日時を重ねてきた責任は問われなくてはなるまいが、せめてこの先は失点なきよう祈るばかり!
今塾
☆新型コロナウイルス対策のための「108兆円事業規模」の中身? 2020.4.13
4月6日に、緊急経済対策「事業規模108兆円!」という数字が政府から示され、その数字が、4/7日各紙朝刊で報じられた。
政府は、この時点では実際の財政赤字(新規国債発行)の額を示さずに「事業規模」という表現を使い、その規模の大きさを伝えることにしたらしい。
多少は疚しさを感じていたのか?とは思うが、そうではないかな?
今朝の安倍首相のTwitterでの「くつろぎ」姿からは、本当に全く知らないか、国民を舐めているのか?今時、国王のつもりか?

【新型コロナウイルス緊急経済対策の概要】
 
事業規模108兆円とはいっても、新規国債発行は16.8兆円のみ。

(1)財政赤字=民間黒字拡大分としての「真水」16.8兆円、
これが本来のコロナ阻止の経済対策費である。
(2)税金や社会保障費の猶予 26兆円
猶予であって、支払うことに変わりはない。
(3)台風19号の復旧事業費 19.8兆円
この金額がなんで?

など、新たなGDPにはならない施策や以前から決定している予算などをすべて突っ込んでの「事業規模108兆円」。そこまでやるか!そして、「真水」と言われる16.8兆円の新規国債発行の中身には、早々と、コロナ騒動終息後の経済活動費が計上されている、という。
スピード感、アレッ!コロナを抑え込むための対策経費じゃないの?
イヤイヤ、終息後のための「官⺠を挙げた経済活動」が目的です。

  • 1兆6794億円は「観光・運輸業、飲食業、イベント等に対する支援のために計上。
    官民一体型消費喚起キャンペーン用らしい。
  • 地域経済の活性化のための25億円が含まれている。
    地域へのキャッシュレス導入を支援するという。

ということで「終息後を見据えて」1.7兆円を予算化しています。

緊急事態宣言かと思ったが、どうも「インパール作戦」同様にインパール占領後の祝杯用酒樽を担いで行軍しているようだ。
牟田口軍司令官の「狂気」に匹敵する行いともいえる。
われらが安倍さんに、16.8兆円の財政赤字(新規国債発行)額を隠蔽し、「事業規模108兆円」のみで報じさせたということは、優秀なる幕僚達が、「国民の怒り」を感じていた証左かもしれない。
軍司令官も幕僚達も自分に「非がある」という意識が強くあるために隠蔽工作として「事業規模108兆円」をことさら強調したのか?
いずれは、というより「緊急事態宣言」直後から108兆円の意図が見透かされていて、ますます「信」を失うことになっている事実に司令部、否官邸は気づいているのでしょうか。




☆なんとも不可思議な「緊急事態宣言」ではあります。
 が、これに私たち国民の命がかかっています。 
2020.4.12
参考記事添付資料:朝日新聞朝刊より】

首相の緊急事態宣言発出から最初の週末を迎えています。

4/12[日]『天声人語』には、早々と休業を表明した主要百貨店の幹部が政府に呼び出されて「叱られた」由。
なんで叱られたのか、勇み足でしょうが、食品売場だけ営業してもリスクが高すぎる、が百貨店の判断でしょう。
宣言が発出される前の新聞に「宣言に向けた都の対応案」が出ていますが、ここに百貨店、理髪店、モールなどの業種名が挙げられています。

有能な官邸補佐官を抱えているわけですから、発出時に都の対応策は、政府の考えに反している、私は発出後の2週間は外出自粛の効果を見るんだ、とこの時点で話すべきでした。
都とのすり合わせで結果的に、1週間の遅れとなりました。
宣言そのものが1週間遅かったのですから、2週間も無駄に日時を費やしたことになります。

アベノマスクといい、官邸の危機感はどうなっているのでしょう。ピント外れもいいところです。
専門家会議の医師団もこの政府発言に反発しています。

108兆円の空虚さを一斉に指摘されながらも、「補償」に言及しない首相、国民の命をどう考えているのか。
私たち国民は、徹底的に「三密」を力強く実行するのみ!



新型コロナウィルスで世界中が臨戦態勢にあった3月28日[土]は自宅待機で、午前はぽかぽか陽気、近所のスーパーに買物、桜並木の下を歩く!午後から急に気温が下がり始めて雨、翌29日[日]早朝から雨が雪に一変、3月末の雪とは恐れいる!
2月25日から28日にかけて、安倍首相の全国一斉の小中高の休校、企業活動などの自粛要請が飛び出して俄かに、新型コロナウィルスが身近に迫って来たことに大慌て!武漢発の風土病が3月一杯で全世界を席巻するに至っている!
参考写真
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☆「江州商人」の足跡「矢尾百貨店」さん(秩父市)
 
2020.3.9
秩父の「矢尾さん」の社員は、以前はほとんど滋賀県人だった。
近江商人の名門ではある。江戸中期に酒造業からスタートした。
かっては「江州商人」といったが、近江から群馬や栃木、埼玉などで酒造業を拓いている。
もちろん、私が勤務していた小杉産業も大半が滋賀県の人だった。
入社したころ、何かあると「行李をまとめて江州に帰れ!」と上司に怒鳴られたものだ。
会社が急成長する過程で滋賀からの人材が採用し辛くなり、高卒から大卒入社になると急減し、ゼロとなった。
会社にとって、矢尾さんは勿論、大のお得意様で長年お世話になって来た。
コスギ・リテーラーズ・サークル(KRC)の有力なメンバーとしてお取引いただいた。
日経新聞の『春秋』で取り上げられ「牛のよだれ」理論が紹介されている。
経営とは、地道に利益を積み上げて長く続けることにこそあるのだ。
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☆株式会社西武プパティーズSC合同賀詞交歓会
 2020.1.20
まさに暖冬の最中で、思うように「バーゲン期」にも関わらず売り上げ伸びず!厳しい状況下でしたが、年頭の挨拶に立たれた西武ホールディングスの後藤社長、年初の経済4団体合同賀詞交歓会で、TV取材を集中的に受けたことの内容があまりに悲観的であったことについての話が長く続きました。
西武グループとしては、オリンピック・パラリンピック後も本拠地所沢を拠点にして拡大が続くという結論です。
参考写真
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☆2020年、すなわち令和ニ年ということになる。
 
2020.01.15
年末年始にかけて、世界は大きく変動しており、戦争の世紀とも言える20世紀の反省に学ぶことなく、再び人類は新しい「危機の時代」に直面している。まぁ、同じ人類であっても20世紀を生き、そして反省した人間達とは別の人間達が21世紀を動かしているのだから、やむを得ないとも言える。ただ、危機の度合いに大きな格差があるため、一気に人類が滅亡してしまうという懸念もある。
そんな時代の始まりに、自分自身、相変わらず20世紀を引きずりつつ恒例の新春賀詞交歓会に参加している。なんとも不可思議な感じではある。
(協)東京問屋連盟、顧問先の会長としてJRアトレグループ、同じく小田急SC合同賀詞交歓会と続き、これからもいくつかに参加することになる。
元日以来、例年と異なる小春日和のような1月ではある。
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