今塾 by 今宿博史 - 営業戦略おもてなしショップ - IMAJUKU by IMASHUKU Hiroshi
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日本繊維新聞(ニッセン)投稿集

2. 2008.07.04
「データをしっかり読み取る こだわりで自分が変わる」
 「会社寿命30年説」がもっともらしく喧伝された時代もあったが、今の状況は、30年さえ許されるような環境下にはない。
 とくに、アパレル業のような浮沈の甚だしい業界で、30年間も一線を維持することは至難となっている。中でも問題は、すでに創業数十年を経過した著名企業においてその存続の可能性が激しく問われているという事態だ。共通することは、経営者の指導力低下という傾向もあるが、企業を構成する主力社員間で日々の業務に対しての倦怠感が広く蔓延しているのでは、と感じられる点だ。無気力なのだ。
 当社の力・商圏があれば、ファンドが買ってくれるかも知れない、今なら銀行も何とかしてくれるのでは、といった無責任な漠然とした期待感のみが漂っている。ここには、現トップに対する信頼感も失せてしまっている。また、自分たちで何とかこの退勢を挽回するのだという気概すら感じられない。そんなこと言っても無理だよ、との諦めが先に立つ。
 しかし、誰が、どの企業がトップに来ようと結局やるのは自分なのだ、との認識がない。やって来た白馬の騎士が、社員を助けることなどあり得ないのだ。

「野村ノート」
 楽天球団・野村野球の神髄は、徹底したデータに基づく。「不思議の勝ちはあっても、不思議の負けなし」とは、野村監督の名言だ。先日のセパ交流戦で逆転ホームランを打たれたことについてのコメントに野村監督の組織に対する考えの深さと共に体質を変えることの難しさを学んだ気がした。
 代打のベテラン打者への初球、なんと捕手は内角を指示し、投手また、何のためらいもなく内角に直球を投げ込んだ。「内角直球理論」を3年間教え込んできたことが何だったのか、と天を仰いだと述懐されている。いくら球界最高レベルの指導者でもプレーヤーではない、やるのは選手達だ。すぐれたデータをいくら積み上げても、選手達が活用しなければデータは屑になってしまうのだ。
 アパレル業界にも多くのデータ、ルール、ノウハウが山積している。何も古い山をひっくり返すことはない、昨日の詳細データがもうあなたの手元にあるはずだ。これをしっかり読み取れば、直ぐ打たねばならない“手”がはっきりしているのだ。漫然と見るのではなく、異常値を見つける、時には店による数字のバラつきに徹底こだわるべきだ。そこに納得いく解答が得られるまで粘りたい。
 全体の予算、前年比較で満足していないか。この程度のトップ、管理者にアパレル経営は無理だ。このこだわりが企業の体質を変えるのだ。
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