今塾 by 今宿博史 - 営業戦略おもてなしショップ - IMAJUKU by IMASHUKU Hiroshi
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日本繊維新聞(ニッセン)投稿集

3. 2008.08.13
「データ分析は“オタク”仕事ではない 現場の事態に正面から対応する」
 データの陥りやすいワナは、知らず知らずのうちに“ドツボ”に嵌まること。
 えてして、データ分析を得意とするコンサルタントなどに多い。データをこねくり回しているうちに、その快感から抜け出せなくなるから怖い。クロス分析などと言って、高度なテクニックを駆使しているつもりが、結局のところ実践に役立たない自己陶酔的データに終わってしまう。
 企業の現場においては、そのためか、パソコンの前に朝から座り込んで作業する優秀なる人材を毛嫌いしてしまう中間管理職が多いものだ。実は、ここにアパレル事業において、データの活用を嫌がる根源があるのではと感じている。もっとも問屋やアパレルの現場では、小売店への売り込みができず、ひたすらデータ作りでお茶を濁す営業マンも存在するから厄介だ。
 リーダーがつねに的確な指示を与える必要があるのだ。目先の1枚のセーター販売につながらないデータ作成など、まさに“オタク”の仕事そのものだ。

企業体質を変えることは、“心の持ち方”を変えること
 経験から、それぞれの会社が持っている独特の風土を変えることほど難しい仕事はないと感じている。
 企業体質を変えるということは、企業を構成しているすべての人たちの意識を変えるということだからだ。トップの意識が変わったからすべての社員の意識が同じように変わるわけではない。経営に対する認識、業績への関心は、トップと現場では大きな隔たりがあるものだ。「ウチは零細だからトップも現場もないよ」とは、経営者の思い上がりも甚だしい。現場の意識はそんな生易しいものではない。トップへの批判は考える以上に痛烈なものだと知るべきだ。
社員の気持ちをどのように解きほぐし、今起こっている事態は自分を磨くための試練なのだ、前向きの行動を取ることが絶対自分にとってプラスになる、と信じてもらえるかどうか、それは個々の社員の“心の持ち方”そのものなのだ。「儲かればボーナス出すよ、給料上げてやるよ」的な古い手練手管は通じない。そんなことが現実に起こるとは信じない世代だからだ。
企業体質は、適切なデータの活用が道を開くことになる。
単純な担当者のやる気の問題ではなく、店別・商品別のバラつきがなぜ生じたのか、バラつきは今後のMDにどう活かせるのか、メンバーで徹底追及していく風土作り、すなわち現場で発生している事態に正面から対応する姿勢が、結果的に企業の体質を変えていくのだ。現場から学ぶこと以外に今や打開策はない。
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